症状

妊娠7か月で、長時間ブーツを履き歩行した翌朝に踵をついた途端から痛みがあらわれた。だんだん踵がズキズキしだしたため、整形外科に行く。


足底腱膜炎と診断される。温めて、マッサージをして湿布を貼っておく指示を受け、2週間様子を見たが、痛みがひかない為来院された。
※来院時ケンケンするように歩行し、患部が腫れ上がっていた。

施術内容・経過

踵周囲の炎症を抑える為、アイシング、超音波治療、生活指導を行い、患部以外の痛めたことにより負担がかかってしまったところ、痛める原因となった部分の筋肉をほぐす施術を行いました。

3日後、来院時には軽く足を引きずる歩きになっており、完全に体重をかけなければ立つこと、歩くこと ともに可能でした。 生活指導、超音波、患部周辺の筋肉をほぐす。

10日後、夕方のみ少し痛むが、歩いている時の痛みはなくなる。むくみが気になる。
超音波治療、患部周辺を含めた筋肉のほぐし。炎症は落ちつていた為、筋、腱の柔軟性を出すための施術を行いました。

担当者よりコメント

妊婦さんは後期になればなるほど、多くの症状があらわれます。また、長い妊婦生活での疲れもあるため、どっとあらわれます。お産はアスリートで言う試合と同じです。安産であるためには、身体を万全にしておくことはとても大事だと思います。