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〒332-0012
埼玉県川口市本町4-1-5 高橋ビル1F

0482244601

診察時間 平日9:00~20:00

       土日祝日9:00~20:35

休診日 火曜日

JR京浜東北線川口駅東口から徒歩3分
220mの場所にございます。 

プレスの皆様へ

当院は、テレビ・雑誌等マスコミの皆様の取材を歓迎しております。
当院で開発した新しい治療領域である「医療指圧」を広める事で、一人でも多くの方の痛みの緩和や体質改善がされ、毎日の暮らしに笑顔が増える世の中になることを目指しております。どうぞご連絡をお待ち致しております。

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国家資格者、25年の治療歴の院長による治療

メディカルこころ治療院TOP > 変形性膝関節症、膝痛専門 指圧整体コース

変形性膝関節症とは?

膝周囲に何かしらの過度の負担や間違えた使い方によって起こります。
全ての膝が痛くなる方の共通点は、使い方の癖にあります。

悪い使い方、間違えた使い方を毎日繰り返していると1年2年と何年間も膝に負担をかけて使っている事になります。

これこそが変形性膝関節症が発症し進行していく流れです。

あなたの膝の使い方は大丈夫?

こちらは膝の悪い使い方の例です。
左右交互に体の前に足を踏み出す動作をしてみて下さい。
正しい動きは、まっすぐ身体がブレることもありませんが、使い方が悪いと捻じれてしまいます。
膝への負担が徐々に大きくなり、膝痛や変形の症状が現れ始めます。

どうすれば改善出来る?

まずは、悪い使い方、間違えた使い方、身体の癖を正しく分析し、自らが知る事です。

そして、今までの間違えていた使い方の癖から少しずつ脱却し、正しい使い方を覚え、少しずつ正しい使い方の癖付けをしていく事です。

たとえ、かなり悪化している方でも十分改善は可能です。
初期症状の方も早目に良い使い方の癖付けが出来れば進行を止める事が出来ます。

改善出来る治療法?

まず、整形外科に行きレントゲンを撮ってもらい診断を受け、湿布、痛み止めのお薬、注射などをしてもらう方が多いです。

そして、接骨院に行き電気治療、マッサージ、鍼治療を行ったり。
この治療法で痛みが治ればそれで大丈夫な場合もあります。

しばらくして再度痛みが出るようであれば根本的な改善に繋がってないと思って下さい。
悪い使い方の問題を変えていかないと改善しないということです。

悪い使い方の癖はどこにある?

主に股関節、膝関節、足関節の3つの使い方に問題があります。
この3つの関節の間に存在する筋肉に問題があります。

ひとつでも筋肉の使い方が正しくない状態であれば、それに連動して他の筋肉にも代償作用が働き様々な筋肉、靱帯、そして関節に問題が広がっていきます。

まず、一番最初に悪い使い方になった筋肉を見つける事が出来ればどの様な経過で痛みが発症したのかが判断できます。

当院の治療?

・まずは身体の分析をしっかり行い根本的な問題点をみつける。
・筋肉の硬さは適切な指圧整体療法で調整。
・筋肉を正しい動きに誘導していく。
・分析に基づいたストレッチ、リハビリトレーニングの指導を行う。
・日常生活での使い方の指導を行う。

以上の流れで治療プランニングを組み立て悪い使い方癖から正しい使い方の癖に移行し、痛みを改善していきます。

      

約5年前ダンス練習後に左膝裏と内側に痛みが出現し、その1年後、右の膝裏・内側にも痛みが出現。立っているのが辛く30分持たない状態でした。
左膝内側の痛みが一番強く、膝が伸びない感覚が強い為、毎朝ロキソニンを服用。病院・整骨院・鍼など、様々な治療をしたが改善しなかった為、来院されました。

            

左膝内側の狭小化(左>右)→変形性膝関節症の急激な進行あり
大腿内旋・下腿外旋の捻れ
膝関節屈曲伸展可動性の低下
膝蓋骨の可動性低下
膝蓋支帯・脂肪体の可動性低下

来院当初は、分析を元に膝に痛みが出ない様、膝関節周囲筋・軟部組織を調整し、痛みを早く取る為の生活指導を細かい部分までお伝えしました。痛みが引いてからは、膝の状態の問題性をクリアにするためのトレーニングを各種組み合わせながら治療を行っていきました。
その結果、最初の治療後から楽になる日が出始め、治療回数を重ねるうちに立位時の痛みは大幅に減少し、10回の治療で歩行時の痛みはなくなりました。

痛みがありながら長期間に渡り膝を使い続けていたことにより、痛みの無い膝にも負担がかかり、両方の膝関節に支障をきたしてしまいました。

痛み止めにより疼痛は和らぎますが、根本の症状の改善をするためには膝の状態を正しく分析して正常なアライメントにしていく事が最も重要です。

現在は、以前の膝のねじれも少なくなり、曲げ伸ばしの可動性もかなり出てきました。今後、長時間の立位・歩行にも対応出来るようにしていきましょう。

①どのような症状で来院されましたか?
変形性膝関節症でロキソニンを飲んでいても
痛みが強かった。

②その症状に対して今までどんな治療をして
きましたか?(例:整形外科、整骨院など)

整形外科でレントゲンを撮り、ヒアルロン
酸注射、シップ薬、痛み止めの薬を
処方された。 整骨院、鍼治療、漢方薬、サプ
リメント、DVDや本を見て体操するなど。

③当院を知ったきっかけは何ですか?
玄関前のパンフレットを読んで。

④治療を受けて、良くなった経過を教えてください
病院や整骨院、鍼治療では全くよくならず、家に帰る頃には、行く前と変わらなかった。 それが治療を受けて次の日の痛みがやわらいでいると感じることができた。夕方になると疲れて痛みを感じるが、以前のような「この世の終わり」のようなものではないし、次の日の回復力を実感した。椅子から立ち上がった時の痛みや歩き出しにくさも軽減している。 痛みを全く感じない瞬間もあったのでうれしいです。

⑤当院は他の治療院と何が違いますか?
症状をよく聞いてくださって、その状態が改善するように治療してくださること。

⑥治療を受けた感想、同じ悩みを持つ方にメッセージをお願いします
「このままでは仕事も続けられない」とかもともと運動嫌いで、メタボの状態であることの後悔とか、痛み止めを飲んでも効かなくなったことの怖さとか、絶望的な気持ちだったのですが、少しずつ前向きな気持ちになり、またがんばれそう…と思えるようになりました。

      
膝痛、正座が出来ないハムストリングス肉離れの後遺症

ふとももの裏を痛め、整骨院で患部を固定し、電気・鍼・超音波治療を続けていました。痛みは無くなったようですが、膝を曲げる事が出来ず、正座やしゃがむ動作ができない状態です。
職場の友人のご紹介で当院へ来院されました。

            

・大腿筋膜張筋、外側広筋の過緊張により大腿部の外旋可動性が低下
・大腿二頭筋の過緊張により腓骨の後方変位
・下腿の過度の外旋により膝を曲げる時に骨同士がぶつかっている
・膝蓋骨の可動性も低下



関節を固定した状態が続き、そこからリハビリを開始する場合、時間が経過すれば痛み自体は取れますが、関節の可動域は勝手に元に戻るものではありません。

長い間膝が曲がりにくい状態が続いていましたが、正しい分析と治療により関節の正常な動きと関連する筋の柔軟性が付き、6回の治療で改善する事が出来ました。今後は筋力をつけながら、より膝が安定する様に身体のメンテナンスをしていきましょう。

①どのような症状で来院されましたか?
以前捻挫をした右膝側面の痛みとそれ以来
膝関節の曲げ伸ばしが充分に出来なかった
ので来院しました。

②その症状に対して今までどんな治療をして
きましたか?(例:整形外科、整骨院など)

電気、鍼、超音波治療

③当院を知ったきっかけは何ですか?
職場の人の紹介

④治療を受けて、良くなった経過を教えてください
1回目の治療で幹部の痛みがほぼ消えました。2回目、3回目と治療とトレーニングをしていくうちに膝の曲げ伸ばしが楽になり、約3ヶ月経過しますが、今は正座できるまであともう一歩の段階になりました。

⑤当院は他の治療院と何が違いますか?
身体の状態、日常的な体の使い方のくせなど説明して頂き、治療を進めてもらえるので納得しながら治療が受けられます。

⑥治療を受けた感想、同じ悩みを持つ方にメッセージをお願いします
他の治療院では必ず加齢の為仕方がないと言われ半ばあきらめていました。でもこちらに来院してまだまだ改善でき完治できると実感できてとてもうれしく思っています。

      
変形性膝関節症

1か月前より右膝が痛くなり、続いて左膝にも痛みが出てきました。
1週間前より痛みが強くなり、膝も曲げられない状態です。
立っているもの辛く、5分できつくなります。
整形外科では「変形性膝関節症」の診断が出ています。

            

・膝関節重度の変形 (右膝>左膝)
・右下腿の外旋増大
・膝蓋骨の可動性低下
・股関節の不安定性あり

1回目の治療で膝の調整と生活指導を行い、
2回目の時点では、左膝痛が大幅に良くなり、右膝痛も軽快しました。
3回目には「右膝の痛みがまったく出ない日もあった」と仰っていました。

その後、波はありましたが、膝のアライメントを整えるトレーニングを入れながら治療をすすめ、今では日常生活を以前のように楽に送れるまで回復しました!

来院当初、両膝関節の痛みが強く歩行もうまく膝が曲がっていない状態でした。 膝の痛みを減少させる事、また、膝のアライメント修正は、痛みの原因となる筋肉をほぐすための正確な治療と関節をうまく動かすための正しいトレーニングをすることにより改善します。
膝関節の状態により個人差はありますが、今回のケースのように数回の治療で大幅に改善する事も可能になります。

痛みを取る事だけでなく、今後も痛みを出さないようにしっかりメンテナンスをしていきましょう。

①どのような症状で来院されましたか?
変形性膝関節症で膝が痛くって歩く事が
キツくって来院しました。

②その症状に対して今までどんな治療をして
きましたか?(例:整形外科、整骨院など)

整形外科でレントゲンをとってもらって
痛み止めの入ったシップ薬を
出してもらっていました。

③当院を知ったきっかけは何ですか?
初めて行った整形外科が当月で
閉院してしまうと言うので別の整形外科を
ネットで探している時に知りました。

④治療を受けて、良くなった経過を教えてください
歩く時に膝が延びずビッコだったのが痛くなる前以上に歩けるようになりました。台所にも立っていられないぐらいだったのが、今までと同じくらいの時間立てるようになりました。ここまで良くなるとは思っていなかったのでびっくりしています。

⑤当院は他の治療院と何が違いますか?
他の所は行った事がないので何が違うかわかりませんが、ちっとずつわかりやすく痛みの原因と治療方法を説明して頂けるのと、自分でも出来るストレッチなども教えて頂いたので、不安はなくなりました。

⑥治療を受けた感想、同じ悩みを持つ方にメッセージをお願いします
HPを見てわらをもすがる思いで来院しました。期待以上の治療でとてもありがたい気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いします。

膝痛(水腫)の改善事例1

膝の痛みが強く、歩くのが辛い。
杖を使ってなんとか歩行できる。
階段の昇り降りができない状態。
整形外科でヒアルロン酸注射をしているが改善しない。すべり症、ヘルニアも診断されている。

まず、左膝痛から治療していく。
膝の痛みを軽減するための筋肉調整、骨盤、股関節の調整を行う

左膝、右臀部の痛みが半減する。

【指導】

・アイシング(一日の炎症を取っていく為に毎日行ってもらう)
・歩行を減らしてもらい、極力負担をかけないことを優先させる事。

平地での歩行が楽になり、杖なしで歩ける。(一万歩)
【指導】 膝のトレーニング開始、アイシングは終了。

階段の昇りが出来るようになる。

膝に水がかなり溜まっている状態は注射だけではなかなか改善しません。
適切な治療で水が溜まらない状態をつくり、膝の変形も改善しておく必要があります。
10年以上苦しんでいた症状がご本人もびっくりされる位改善し、自信を取り戻すことが出来ました。

左足の膝痛で杖を使用して歩いても、痛みから15分位歩くと休憩してはまた歩くというようになり、特に、階段は上がることができても下ることはできなくなりました。歩行に悩み外出にも支障をきたしていました。いくらかでも歩きたいと思い、シューズにもお金を掛け何足も履き替えたり、オーダーメイドで3万8千円もする中敷きを購入したほどです。

一番困ったのが歩くことが少なくなり運動不足になったことです。すべり症と椎間板ヘルニアを併発で、その腰をかばうために左足に無理を重ねたのがその原因でした。

整形外科医院に通院し、痛み止めの内服薬を飲み続けながら、膝にヒアルロンサンの注射を8回ほど繰り返し、電気治療とリハビリを重ねていましたがいっこうに良くなりませんでした。

生命保険の外交をしていた方が良い治療院があると教えてくれたのが「メディカル心の治療院」です。先に妻が腰痛で通院していて、後から私が通院するようになりました。

いまでは、腰痛も少しずつ改善し、杖無しで歩くことができ、途中の休憩もなくなりました。段々と歩く距離を伸ばすことができましたので、電車に乗って出かけることもそれほど苦にならなくなりました。これからは、もっと遠出ができるようになることと階段の上がり下りが自由にできるようになる事が目標になっています。

高齢になっても、いつまでも自立した生活でいられるように「がんばる」のが第2の目標です。

[K.E 様 65歳男性]

膝痛(水腫)の改善事例2

平成28年6月より、元来の右膝関節の痛みが増強。(変形性膝関節症)
痛みと腫れが強すぎて歩行がほぼ出来ない。(杖を使用)

・杖を突いて右膝関節が伸びない状態で来院。
・右膝内側の疼痛と腫れ。
・膝の曲げ伸ばしがほとんどできない状態。
・膝関節周囲の筋の硬さ、膝蓋骨の可動性の低下の為、関節及び筋肉の調整を行う。

・術後、二日間楽な日が続く。
・右膝関節の疼痛が徐々に軽快。
・膝の屈伸の可動性が向上。
・前回同様の調整、ほぐしのレベルを上げる。

・調子に波はあるものの、歩行しやすい日が増えてくる。
・歩行のスピードがやや上がる。
・ほぐしのレベルを上げながら、膝関節周囲のストレッチ、トレーニングを指導。

・階段の上りが出来る様になる。
・杖なしで歩行可能になる。
・膝の完全伸展にて疼痛消失、屈曲の可動性が向上。

・サポーターなしで歩行可能。
・歩行距離が延びる。(平均3000~3500歩)
・筋の柔軟性を上げていくと共に下肢トレーニングにて筋力の向上を図る。

少しずつですが、正しい治療と正しいリハビリが出来れば確実に改善していきます。
今後、身体の使い方に注意しながら筋力をアップさせて膝の痛みが出ないようにケアしていきましょう。
趣味のそば打ちも出来る様、頑張ってください!
実際にいただいた喜びの声はこちら。(クリックで拡大できます。)

①どのような症状で来院されましたか?
28年6月から家のリフォームをした時、部屋単位で実施し、その都度、荷物を移動。これが、本・書類が多く、これが原因で右ヒザ関節がズレた為、激痛が起こり、整形外科に週3回治療に行っていましたが、改善せず、川口商工会のパソコンスクールの帰りに当院をしり、飛び込みで受け週1回の治療中。

②その症状に対して今までどんな治療をしてきましたか?(例:整形外科、整骨院など)
整形外科で週3回遠赤外線治療、シップによる治療

③当院を知ったきっかけは何ですか?
当院ならびの川口商工主催のパソコンスクールの参加中の帰りに、当院の案内で訪問し、話を聞き、お試しのつもりで、治療を受けたのがきっかけ

④治療を受けて、良くなった経過を教えてください
整形外科の治療と併用したうえで、右ヒザの関節を中心にリハビリ的治療を中心に2ヶ月程受け、その後はリハビリ治療と併用した結果、12月で杖の利用は終わり、現在は階段の登りは普通に、下りはゆっくりと降りれるようになり、1月からはそれまで利用のサポータの使用も中止でき、寒い日以外はヒザにあてていた、保温カバーの利用もやめれました。

⑤当院は他の治療院と何が違いますか?
整形外科は遠赤外線で温めるだけですが、当院は右ヒザを中心とした治療まで、確認しながらすることにより、具体的に細部まで確認しながらの治療の為、又より具体的に治療の目的の説明もあり、自宅でその補完ができる為、治りが早いと感じました。

⑥治療を受けた感想、同じ悩みを持つ方にメッセージをお願いします
治療の前に、前回のあとの状態の聞取りをした上での治療になる為、より具体的の為、安心して受けることができると共に、治療中にこちらの指摘というか、お願いを入れた治療をしてくれるので、時間はかかっていますが、これからも引続き治療を受け早く完治と期待しています。又、その後についてはムチ打ちの後遺症の治療も受ける予定です。

膝痛の改善事例 MRI画像分析からの治療

歩行時の膝の痛みにより歩行困難となり、MRI検査をすすめる。
膝のお皿と大腿骨の間が狭くなり、『変形性膝関節症』と判明。

治療、リハビリを行い、膝の水腫(はれ)がなくなり、歩行時痛もかなり軽減

左膝痛、歩行困難の為、CT検査をすすめる。
膝の内側がかなり変形しており、『変形性膝関節症』と判明。

治療、リハビリを行い、連続歩行時間がのびる。痛みも軽減。

動画で見る膝痛の改善事例 Before After

1ヶ月前まで杖2本をついて来院されていた患者さんの改善事例です。
上から順に経過をご紹介いたします。

ご来院いただいた当初は、ほぼ歩けていません。
検査したところ、両膝がほとんど曲がらない状態で筋力低下も激しい…

この状態になってから半年程経過していました。

このケースは安易なほぐしは禁物です!
まず、膝のアライメントを整える調整と正しいトレーニング指導を行いました。
筋肉を緩め過ぎず、関節に負担がない様にトレーニング!これがまた難しい…でもなんとかなるんです!

そして先日、来院いただきました。
「2日前から膝に痛みがなく、杖なしで歩けてる!久しぶり~。」
順調です。
今後も焦らず慎重にトレーニングを続けていきましょう。
必ずゴルフも出来る日が来ます(^^)

写真で見る膝痛の改善事例 Before After
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