症状

平成28年6月より、以前からあった右膝関節痛が強くなる。

痛みと腫れで杖無しでは歩けない状態。

分析

右膝関節の変形。膝の伸展・膝蓋骨・右股関節内旋可動が全て低下している。

施術内容・経過

股関節・膝関節の関節、筋肉調整を行う。
前回の術後2日間は楽だった。膝蓋骨の可動性が少しついてきている。膝関節の疼痛が徐々に軽快。膝の伸展性が向上。
歩行しやすい日が増えてきた。歩行のスピードも上がってきている。膝関節のストレッチ、トレーニングを指導。
階段の昇る事が出来るようになった。杖無しで歩行可能になる。膝を伸ばした時の痛みが無くなり、曲げる時の動きも良くなっている。
サポーターなしで歩行可能になる。歩行距離が延びる。筋肉の柔軟性を上げていくと共に下肢トレーニングにて筋力の向上を図る。

担当者よりコメント

少しずつですが、正しい治療とリハビリが出来れば確実に改善していきます。今後、体の使い方に注意しながら筋力をアップさせ、膝の痛みが出ないようにケアしていきましょう。そば打ちも出来る様、頑張りましょう!