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今までの症状別改善事例の一部をご紹介いたします。

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2018-2-28

左膝がガクガクし立てなくなる。 左膝蓋骨上部、スネ、足底のしびれ改善事例

症状
 

1か月前に左ふくらはぎがつる。翌日、左膝がガクガクし、立てなくなる。

左膝蓋骨上部、スネ、足底にしびれ出現

整形外科にてレントゲン検査を行うが、膝・股関節・腰ともに異常無しとの診断。

1週間、薬で様子も見るが、変化無し。

その後、工業病院でMRI検査を行うが異常無しとの診断。

セカンドオピニオンとして戸田中央病院でMRI検査を行うが、再び異常無し

診断を受ける。脳のCTも撮影。

1週間前に膝がグシャっとする感覚が出た。

1週間前まで足関節が底屈出来なかった。

力が入らず、歩けない。

夜、仰向けで寝るのがきつい。
施術内容・経過
1回目
 

分析

1.ふくらはぎをつって、無理して歩いた事で脛骨神経が圧迫。

神経麻痺により、しびれ脱力の出現。

→坐骨神経上方の硬さ増大。

 

2.股関節周囲の筋力低下。

→股関節の不安定性増大。

→Knee Inの状態につながり、左膝内側痛出現。

 

治療

うつ伏せ、仰向けにて足から腰までの調整を行う。

術後、しびれが楽になる。

 

説明

今は足をひきずっての歩行でも大丈夫です。神経の硬さを減らして、

トレーニングを入れていく旨、説明する。
2回目
 

前回治療の翌日しびれが大幅に減少。

歩行が楽になってきた為、2~3日歩行量が増加する。その結果、ふくらはぎの外側痛、しびれが強くなる(内側から外側に変化)。

夜の痛みが増え、寝られない。

今日、痛みは落ち着いている。→腓骨神経の影響

右腰痛、左臀部痛あり→坐骨神経の圧迫

整形外科に再度行く。一過性の神経麻痺との診断を受ける。

→ドクターから6か月後に改善しているかもしれないというあいまいな回答。

→正しい治療、リハビリが出来ないと改善しない可能性がある事を説明する。

 

治療

仰向け→うつ伏せ、アプローチする順番を変えて治療を行う。

座位、仰臥位でのリハビリトレーニングを入れる。

メニュー

(座位)大腿四頭筋、腸腰筋

(仰向け)大・中臀筋、ハムストリングス、前脛骨筋、足指伸筋、下腿三頭筋、足指屈筋

 

今後の流れ

歩行可能な筋力をアップするトレーニングを入れ、歩行量を上げていく。

今は荷重無しでのトレーニングで問題なし。
3回目
 

トレーニング4~5セットは問題無くできた。

母趾、足底、腓骨部が常時しびれている。

夜間痛なし。

左臀部痛なし。

右腰部痛軽減。

あまり歩かないようにしている。

 

治療

体の状態を考慮しながら、適切な順番でアプローチする。

トレーニングも入れる。

臀部、外旋筋の調整により、痺れの症状が軽減する。

 

説明

MRIの説明を行う。MRI上は問題なし。

引き続きこの流れで治療を行っていく。
4回目
 

トレーニングは同様、回数を上げて出来ている。

少し体が動きやすくなる。

外出、歩行の時間を極力抑えていて、仕事も自宅勤務にしている。

母趾、腓骨部の痺れが減少する。

腓骨部、膝窩部のツッパリ感は残存。

外出(杖あり)をしたとき15mの歩行で疲労がでる。

 

治療

トレーニングを追加して筋肉の出力を出していく。

(大腿四頭筋トレーニング・ヒップリフト)

術後、体が楽になる。

 

説明

杖なしでの15m歩行練習していくこと。

徐々にトレーニングの負荷を上げていく。
5回目
 

トレーニング、1日5セット継続している。

しびれ減少(内くるぶし~土ふまず、1~3指)

腓骨筋上部に張り感と少ししびれあり。

10日前から杖なしの歩行、ふらつき減少。

歩行30分、ゆっくりと行った(6000歩程)

足部の冷えあり。→そけい部、下腹部の硬さの影響

 

評価

筋肉の出力前回より向上している事により、歩行が安定している。

 

治療

内転筋、中殿筋のトレーニングを追加。
6回目
 

続けてセルフトレーニングは行っている。

6日前に大掃除を横座りの体制で行う。

翌日から腓骨筋上部、足裏(土ふまず)、1~3指にしびれ出現。

→神経が強制的に伸張されたため。

2日前から左内転筋、臀部、腰部に張り感。

歩幅が広がった。

階段の昇りはきついが、下りは問題なし。

歩行数平均6~8000歩。

術後3日間しびれなし。

 

治療

外旋位での中殿筋のトレーニングを追加。

横座りは行わないように指導する。
7回目
 

痺れ感がほぼ消失し、動きやすくなる。

右腰部の痛み出現するも3日後には問題なし。

会社へ4日間出勤。

→パソコンを持つと、きつい。

→電車に座れないと、きつい。

昨日から左臀部・ハムストリングスに、はり感出現。→容量オーバーの為。

1週間前から背部、頸部の硬さを感じる。

平均歩行数は6000~8000歩。

階段は問題なし。

 

治療

下腿の筋力トレーニングを行う。

今後、臀部の筋力(大殿筋・中殿筋)を上げていくことが目標。
担当者よりコメント
 

今回の足の痺れ、痛み、脱力、歩行困難という症状から考えると、

腰の問題性が必ずあると思いがちです。

MRI検査で異常がなかったことで、病院ではお手上げとなります。

「半年くらいすれば歩けるようになるかな~」というドクターの言葉

不安がさらに増していました。

適切な治療とリハビリが行えたことで順調に回復してきました。

まずは、日常生活で問題なく歩けること、その先に、ランニングが出来る可能性は

十分にあります。



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