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今までの症状別改善事例の一部をご紹介いたします。

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2017-12-22

足関節を捻挫、腰痛で立位の状態が辛い

症状

今年8月に左足関節を捻挫。


整形外科でのレントゲン検査は異常無し。その後、右から左と両下肢に痺れが生じる。


仕事の際、腰痛で立位の状態が辛い。

分析

・左右臀部(梨状筋)の固さによる坐骨神経の圧迫


→足関節捻挫の為、右足荷重になり右に痺れが生じ、


左荷重が出来ていない為に筋肉の拘縮により左下肢に痺れが出現。


・狭窄症、すべり症、ヘルニアの検査は異常無し。

施術内容・経過
1回目

臀部の筋緊張が強い為、圧の加減をしながら臀部を中心に下肢まで治療を行う。

筋の柔軟性を出す為、自宅でできるストレッチを三種指導。

2回目

腰痛・下肢の痺れが軽減。


立位時、ふくらはぎに痺れが生じるが休むとしびれは軽減。

しかし、立位の体勢が長くなると左足関節の痛み、左足のむくみが生じる。


治療:前回同様、臀部~下肢にかけての筋肉の調整を行いながら、

下腿外側の筋(腓骨筋)の硬さを取る事で足関節の可動性を出す治療を行う。


母趾を上手く使えていない為、新たに母趾・足関節のトレーニングを指導。

3回目

歩行量が増したため、足関節に痛みが出る。

動き出すまで(初動時)が痛む。しびれは多少感じる。


治療:左臀部から大腿後面だけでなく右下肢のハリも感じる為、

右下肢も含めて筋の調整を行う。


前回のトレーニングチェックを、再度、修正しながら行う。

4回目
腰部、足関節の痛みが消失。

両下肢の痺れ、消失。

小走りも問題なくできる様になる
担当者よりコメント
痺れの症状は、神経がどの部分で圧迫を受けているかを特定できるかで治り方は全く違ってきます。


今回のケースのように、腰部の問題ではない神経症状も少なくありません。下肢に痺れがあるからといって腰部を治療しても症状が消失する事は難しいでしょう。



正しい分析と的確な治療は早期改善に繋がります。



今後はこの状態をキープしていくと共に、膝の正しい使い方を覚えてランニングが出来る様に、しっかり治療していきましょう!



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