院長の堀内です。

今日の方は高塚先生担当の患者さんの紹介で来院されました。

僕でいいのかな?!と思いましたが…ご指名だったので。

症状は腰の椎間板ヘルニアで足に痺れあり。ひどい肩凝りとストレートネック

今回の方はMRIを持参してくださいました。とても助かる!

しかし、実際の画像と症状が一致していない

実はこんなケースは結構あるのです。

なので画像診断をもとに治療をすすめても改善しないわけで…

患者さんの感じている痺れと僕の分析で治療がすすみます。

施術後は痺れが消えていました
(完治ではありませんよ)

まだ経過観察しながら治療は必要です。

間違えた治療をすれば悪化して歩行困難になったりもしますので…

そんな患者さんが結構来院されます。ひとまず最悪の事態は回避出来そうです(^^)