副院長の高塚です。タイトルの答えは呼吸器内蔵器です。

 

背中が丸まり、首も真っ直ぐになってしまう姿勢は胸郭や腹部が圧迫されて呼吸器の働き、内臓の働きを低下させ、動悸や息切れも起きやすくなったり、お腹の調子を悪くして便秘や下痢を起こしやすくします。

1姿勢

更に、運動不足やストレスが加わると更に働かなくなり自律神経失調症や最近の若い方に多い起立性調節障害の原因になることも考えられます。